
2-in-1携帯ゲーミングPC「PROJECT DUALPLAY MINI」を発表しました。
8インチディスプレイを搭載し、携帯ゲーム機として使える「ハンドヘルドモード」と、内蔵キーボードを使う「ノートパソコンモード」を切り替えられるコンセプトモデルです。現時点では販売価格や発売時期は発表されていません。
通常時はアナログスティックや十字キー、ABXYボタンを使った携帯ゲーム機として利用可能。本体を開くとキーボードが現れ、画面を回転させることで、文字入力や簡単な作業にも使えます。Bluetoothマウスと組み合わせたキーボード+マウス操作も想定されています。
冷却システムには「Predator AeroBlade」と「Vortex Flow」を採用。
超薄型の金属製ファンブレードを使い、一般的なプラスチック製ファンと比べて最大10% のエアフロー向上をうたっています。
ユーザーからは、携帯ゲーム機とミニノートPC を 1台にまとめた構造を評価する声がある一方、8インチサイズのキーボードでは長時間の文字入力がしにくそう、タッチパッドやマウス機能がないのが残念という意見もみられます。製品化された場合の価格を気にする声もあります。

PROJECT DUALPLAY MINI は、現時点ではあくまでコンセプトモデルです。
プロセッサーやメモリ、ストレージ、バッテリー容量などの詳細なスペックは公開されておらず、製品化についても正式発表はありません。
携帯ゲーム機として使いつつ、必要なときだけキーボードを展開できる構造はかなりユニークです。実用性も含めて、製品化されるのか気になるところです。
関連ページリンク
・Acer PROJECT DUALPLAY MINI 公式サイト
・ACER PROJECT DUAL PLAY MINI|YouTube 展示会レビュー
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