
GPDの新型ハンドヘルドゲーミングPC「GPD WIN Max 3」が予告されました。
2026年7月31日から 8月3日まで開催される『第23回 ChinaJoy』にて、GPDブース S392 でプロトタイプが初公開される予定です。
GPD WIN Max 3 は、キーボードとゲームコントローラーを一体化した WIN Maxシリーズの最新モデルです。9.06インチ・165Hz の OLEDディスプレイを採用し、プロセッサには AMD Ryzen AI Max+ 395 / 388 を搭載します。

そのほか、最大128GB LPDDR5x-8000メモリ、デュアルSSDスロット、97Wh の着脱式バッテリー、110W外部冷却モジュールへの対応がアナウンスされています。前モデルの GPD WIN Max 2 は 10.1インチ IPSディスプレイを採用していたため、画面サイズやパネル仕様にも変更が見られます。
公開画像では、GPD WIN Max 2 と同じくクラムシェル型の本体デザインを継承しつつ、キーボードのレイアウトやキーサイズ、操作ボタン類の配置に変更が見られます。コントローラーボタンの追加や、電源ボタン一体型の指紋認証ボタンと思われるパーツも確認できます。
現時点では、本体サイズや重量、価格、発売時期などの詳細は発表されていません。
まずは ChinaJoy で公開されるプロトタイプの詳細を待ちたいところです。
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