クラウドゲーミングPC「OneGx1」8.5万円でプレセール開始!中国ECサイトで先行販売

OneGX1 発売開始

世界最小・5G対応のクラウドゲーミングPC「OneGx1」が中国ECサイトに登場しました。
このモデルは「时尚版」と発表されていて、直訳するとファッションエディション、日本国内ではカジュアル版としても知られているモデルです。

プレリリースされた OneGx1 ですが、アナウンスされていた Tiger Lake は搭載されておらず、Comet Lake の Core i5-10210Yを搭載した Lite版のような位置づけです。

メモリ・ストレージ容量に違いがある2種類が発売されていて、8GB / 256GBモデルが 85,000円(5599元)、16GB / 512GBモデルが100,000円(6599元)でプレセールを開始しています。

一番人気のカラーリングを採用した「OneGx1」プレセール開始

OneGX1 カジュアル版・ファッションエディション

中国ECサイト(JD.com)で、ついに「OneGx1」のプレセールが開始しました。
7インチというサイズ感から ゲーミング UMPC として周知されていましたが、メーカー発表では「クラウドゲーミングPC」とされています。


残念ながらアナウンスされていた Tiger Lake は搭載されておらず、ゲーミング性能としては中途半端な Comet Lake の Core i5-10210Y を搭載したモデルです。

カラーバリエーションは、Twitter アンケートで一番人気だった “スカイブルー” を採用しています。個人的には「人気カラー」=「时尚版」と名付けたのではないかと憶測しています。

中国ECサイトでの注目度も高く、事前にアナウンスされたスペックではないにもかかわらず、3,000件を超える注文が入っているようです。

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OneGX ゲーミングUMPC

OneGx1 の価格・出荷時期

OneGX1 価格・発売日

OneGx1 スペック違いの2種類のプレセールが開始、2020年7月出荷を予定しています。
中国ECサイト以外でのプレセール開始時期は 2020年6月29日を予定、2020年8月出荷を予定しています。

中国ECサイトでのプレセール価格を考えると、日本国内での販売価格は 100,000円を超えてきそうです。さらに今後発売される Tiger Lake 搭載モデルは、それ以上の価格帯になるでしょう。

  • 8GB / 256GBモデルが 85,000円(5599元)
  • 16GB / 512GBモデルが100,000円(6599元)

コントローラは同梱せず「別売り」、早期予約特典でもらえる。

OneGX1 別売りコントローラ

OneGx1 のコントローラは同梱されず「別売り」です。
早期予約特典として数量限定でプレゼントを予定しています。幅広いニーズに応えるためにコントローラを別売りとして、OneGx1本体、4G、5G / 2TB SSD といった製品バリエーションが予定されています。

当たり前のようにコントローラが同梱されるものと思われていた人も多かっただけに、別売りは想定外のお知らせとなりました。

OneGx1 のスペック

最も気になる OneGx1 のスペックを詳しく見ていきます。
当初予定されていた本来のスペックではなく、搭載されている CPU は Core i5-10210Y です。メモリ、ストレージ容量に違いがある2モデルを用意しています。

記載されている重量 623g は “本体のみ” の重さです。
コントローラの重さを加えると 749g になります。(コントローラの重さは 126g)
OneGx1 のコントローラは別売りで、早期予約特典として付属する予定です。

OneGX1 スペック

クラウドゲーミングPCとして販売されたモデル

OneGX1 I/Oポート

世界最小・5G対応のクラウドゲーミングPCとして発売された「OneGx1」は、事前にアナウンスされていた Tiger Lake を搭載されておらず、期待していたユーザーにとっては何とも中途半端なモデルに感じられます。

ライバル企業である GPD社の GPD WIN Max のクラウドファンディング時期・価格に合わせて急いでリリースされたようにも感じられます。また、ゲーミング性能だけで見れば GPD WIN Max よりもスペックは低く・価格も高めです。

OneGX1 クラウドゲーミングPC

クラウドゲーミングPC という点においては、5G対応、本体背面イルミネーション、RGB LEDキーボードバックライト、着脱式コントローラを採用するなど、GPD WIN Max よりも魅力的に感じられる部分はあります。

ただ、小出しに情報を発信していたわりには、ユーザーの期待を裏切るような形でのリリースになっています。個人的には入荷時期がずれ込んでいる Tiger Lake を待ってから、アナウンスどおりのスペックで OneGx1 を正式リリースして欲しかったです。

OneGX1 Pro版待ち

クラウドゲーミングPC という位置づけの OneGx1 は、高速な 5G回線を見越してスペックを控え目にしたモデルと前向きに考えれば妥当であるかのようにも思えます。

One-Netbook社の製品は、多くのバリエーションを続々と短期間で発売するケースが多いです。アナウンスされていた本来の Tiger Lake 搭載モデルが正式リリースされてからの購入検討をおすすめします。

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