
中華ゲーム機「MANGMI Pocket Max」の販売が予告されています。
現時点では、MANGMI公式ストアにおいて発売日時や価格はまだ公表されていません。
主要スペックとしては、7インチの AMOLED(有機EL、1920 × 1080)を搭載し、システムには Android 13 、RAM は 8GB、ストレージは 128GB と microSDカード、SoC は Qualcomm Snapdragon 865 を搭載します。

| 製品名 | MANGMI Pocket Max |
| システム | Android 13 |
| 画面 | 7インチ AMOLED 解像度 1920 × 1080、16:9 リフレッシュレート144Hz タッチスクリーン |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 865 |
| RAM | 8GB LPDDR4X |
| ストレージ | 128GB UFS3.1 microSDカード |
| バッテリー容量 | 8000mAh |
| インターフェース | マグネチック式モジュール USB Type-C イヤホンジャック microSDカードスロット デュアルスピーカー RGBライトエフェクト 6軸ジャイロセンサー 振動モーター アクティブ冷却ファン |
| ワイヤレス通信 | WiFi 6 Bluetooth 5.1 |
| 大きさ | 254.87 × 101.06 × 17.45mm |
| 重さ | 450g |
免責事項:スペック情報の正確性には細心の注意を払っていますが、保証はできません。
新ブランド MANGMI による第2弾のポータブルゲーミングデバイスで、144Hz対応の7インチ有機EL(OLED)ディスプレイを搭載するなど、同社のハイスペックモデルです。
カラーラインナップは ホワイト、レトロGB、ブラックの全3色が公開されています。
デザイン面では、競合メーカーである AYN Technologies の『Odin2 Portal』を思わせる全面ガラスの外観を採用しており、SoC には Snapdragon 865 を搭載します。

コントローラーについても、一般的なゲームコントローラーに近いフルサイズ設計のマグネット式のモジュラーボタンやスティックに加え、グリップや背面ボタンを備えており操作性にも配慮されています。
スペック面では、競合メーカーの Retroid Pocket 5 や Retroid Pocket Flip 2 と同クラスに位置づけられます。後発ブランド・製品ということもあり、コストパフォーマンスの面でも注目を集めており、今後の続報に期待したいところです。
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・MANGMI Pocket Max 144Hz OLED Gaming Handheld|YouTube
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