
ANBERNICの新型ゲーム機「ANBERNIC RG VITA / Pro」が登場しました。
デザインは PS Vita(PCH-1000シリーズモデル)を思わせるオーバル形状を採用しており、完全なクローンというよりも PS Vita のエッセンスを取り入れたモデルといえそうです。
主要スペックとしては、5.46インチの LTPSディスプレイ(1280 × 720)を搭載し、システムには Android 12 、RAM は 3GB、ストレージは 64GB と microSDカード、SoC は Unisoc Tiger T618 を搭載します。

| 製品名 | ANBERNIC RG VITA |
| システム | Android 12 |
| 画面 | 5.46インチ液晶ディスプレイ 解像度 1280 × 720 IPS、16:9 マルチタッチ |
| SoC | Unisoc Tiger T618 |
| RAM | 3GB |
| ストレージ | 64GB microSDカード(最大2TB) |
| バッテリー容量 | 5000mAh 8時間駆動 |
| インターフェース | USB Type-C イヤホンジャック microSDカードスロット デュアルスピーカー 振動モーター |
| ワイヤレス通信 | WiFi 5 Bluetooth 5.0 |
| 大きさ | ー × ー × ーmm |
| 重さ | ーg |
免責事項:スペック情報の正確性には細心の注意を払っていますが、保証はできません。

ANBERNIC RG VITA と ANBERNIC RG VITA Pro の 2モデルが展開される予定で、モデルごとにカラーラインナップが異なるほか、スペック面にも差別化が図られるとみられています。
公開されている ANBERNIC RG VITA のエミュレーター性能は、ANBERNIC RG405シリーズや Retroid Pocket 3+ / Flip と同等クラスです。PSP、ドリームキャスト、セガサターンなどがそこそこ快適に動作し、ゲームキューブや PS2 の一部ゲームタイトルも動作します。
Pro版の詳細スペックはまだ明らかになっていませんが、現時点の情報を見る限り、無印モデルは性能重視というよりバランス型の構成といえそうです。PS Vita風のデザインを採用しているのは大きな魅力で、スペック以上に外観やコンセプトに価値を感じるユーザーに刺さるモデルになりそうです。
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・ANBERNIC RG VITA & RG VITA Pro|YouTube
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