
中華ゲーム機「GKD 350H Ultra」の販売が開始されています。
3.5インチIPSディスプレイを搭載した横型モデルで、プロセッサには RK3576S を採用。従来モデル『GKD 350H』から性能を高めたモデルです。
カラーラインナップは、ブラックとシルバーの全2色が用意されています。
価格は 173ドルからで、販売ストアによって価格差があるようです。

| 製品名 | GKD 350H Ultra |
| システム | Linux |
| 画面 | 3.6インチ液晶ディスプレイ 解像度 1600 × 1440 IPS 10:9 |
| SoC | RockChip RK3576S |
| RAM | 2GB LPDDR4X |
| ストレージ | 8GB eMMC microSDカード |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| インターフェース | USB Type-Cポート microHDMI イヤホンジャック microSDカードスロット シングルスピーカー ストラップホール |
| ワイヤレス通信 | WiFi 5 Bluetooth 4.2 |
| 大きさ | 149 × 70 × 18mm |
| 重さ | 288g |
免責事項:スペック情報の正確性には細心の注意を払っていますが、保証はできません。
本体は CNC加工の金属筐体を採用し、金属ボタンや強化ガラス製パネルを備えています。
表面だけでなく背面にもガラス素材を使っているようで、3.5インチモデルとしてはかなり高級感のある仕上がりです。
エミュレーター性能については、一般的なレトロゲームはフルスピード動作し、軽めの PSP、ドリームキャスト、3DSタイトルはスムーズに動作するとされています。一方で、PS2 や重めの 3Dゲームを快適に遊ぶには性能不足と考えたほうがよさそうです。

そのほか、独立Hi-Fiオーディオチップ、ホールジョイスティック、マイクロスイッチ式ショルダーボタンを搭載。外部ディスプレイへの映像出力にも対応しています。
一方で、RK3576S搭載の 3.5インチモデルとして見ると、スペックに対して価格はやや高めに感じます。価格重視というより、金属筐体やガラス素材など外装の質感を重視する人向けのモデルといえそうです。
ただし、今後ほかの海外通販サイトでも取り扱われる可能性があるため、現在の価格は参考として考えたほうがよさそうです。
関連ページリンク
・GKD 350H Ultra
価格:173ドル~199.99ドル(送料込)
ANBERNICの新型ハンドヘルドゲーム機「ANBERNIC RG SP」が発表されました。2026年8月5日 午後7時から販売開始、公式ストアにおける販売価格は 10,999円(送料別)からです。発売日から3日間限定で、販売価格[…]
MANGMI の新型Androidゲーム機「MANGMI AIR Y」と「MANGMI AIR Y Pro」が登場しました。同社初となる縦型モデルで、Qualcomm製プロセッサを搭載した 2モデルがリリースします。片側に[…]
中華ゲーム機「TRIMUI Brick Pro」は、従来モデルのデザインをベースに、3.95インチディスプレイとデュアルスティックを搭載した縦型モデルです。画面の見やすさや操作性が強化されています。TRIMUI Brick[…]
Retroid Pocketシリーズの新型ハンドヘルドゲーム機「Retroid Pocket Nova」が発表されました。2026年6月27日 午前10時(日本時間)からプレオーダーを開始、公式ストアにおける販売価格は 229~2[…]
2026年上期(2026年1月~6月)の中華ゲーム機の売れ筋ランキングを発表します。まだまだ物価高と為替レートの変動が直撃した 2026年上期、その中でも一番売れた中華ゲーム機の売れ筋ランキングを発表します。5つのカテゴリ[…]







