スマホコントローラー「MOCUTE-060」を実機レビュー。コスパ重視 3,000円台の実力をチェック!

MOCUTE-060 実機レビュー

スマホ専用ゲームコントローラーにお金はかけられない、気兼ねなく使えて出費を抑えたいという人におすすめな低価格モデルって意外と発売されているんですよね。スマホコントローラー「MOCUTE-060」は、低価格と汎用性を “売り” にしている格安コントローラーの1つです。

ご提供いただいた MOCUTE-060 の価格・販売ストア、特徴、操作性などの使いやすさ、使い方・設定方法、メリット・デメリットなどをご紹介していきます。


MOCUTE-060 の価格・販売ストア

スマホゲームコントローラー MOCUTE-060

MOCUTE-060 は海外通販ストア・国内販売ストアで販売しています。
販売価格は 2,000円~3,500円と非常に安いスマホコントローラーです。

【日本国内向け】クレジットカード決済・代引き対応

万が一のサポートも日本語対応、クレジットカード決済・代引きにも対応している中華ゲーム機専門ストア:Whatsko.jp です。定期的にセールも開催されています。

日本国内から安心して購入するならアマゾン、最安値を狙うのなら海外通販サイト AliExpress がおすすめです。


MOCUTE-060 をしっかりチェックしていく

格安スマホコントローラー「MOCUTE-060」をしっかりチェックしていきます。
付属品から基本的な特徴、実際の使いやすさ、初期設定・使い方などを解説していきます。

MOCUTE-060 の付属品

MOCUTE-060 付属品

マニュアル(中国語・英語)、microUSBケーブルが付属します。
マニュアルは日本語記載はなく、いつものスマホ充電ケーブル(USB Type-C)には対応していない点には注意しましょう。

動作環境を確認しよう

MOCUTE-060 本体サイズ・重さ

MOCUTE-060 の基本的な動作環境はこちらです。

  • 185mm以下のスマートフォン・タブレット
  • Androidデバイス/iOSデバイス/PC
  • 動作要件 Android9.0以上、iOS11以上-iOS13.3以下
  • Bluetooth接続のみサポート
  • クラウドプラットフォームをサポート

当たり前のことですが、スマホコントローラーはすべてのデバイスに対応していません。
また、ゲームアプリ、デバイスごとに相性があることが一般的です。

Apple公式認定品である MFi認証を取得していません。
ただし、MFiモードを用意しており動作します。

大きさ・重さは、ビルドクオリティは及第点

MOCUTE-060 ボタンレイアウト

大きさ 90 × 216~286 × 46mm、重さ 169g(実測値)と一般的です。
最大 185mm 幅まで伸びるので、スマホだけでなくタブレットにも装着できます。
内部バッテリーは 400mAh で、スマホから給電するタイプではないのでバッテリー持ちは良い方です。

MOCUTE-060 伸縮幅

伸縮スライダーは、左右に備えられておりカチカチっと均等に伸縮します。
本体はすべて ABS素材で仕上げられており、グリップ部分は凹凸が付けられていますが、すべり止めのような機能は期待できません。

ボタンの押し心地・操作性は価格相当

MOCUTE-060 操作性・持ちやすさ

ボタンの押し心地・操作性は、はっきり言って価格相当です。
各種ボタンは一般的なサイズよりも大きめです。方向ボタン、ABXYボタンはスコスコと抜けるような押し心地、LB/RBボタン、LT/RTボタンはやや硬めの押し心地です。左右のアナログスティックの高さも気になります。

ボタンレイアウトは、独立した方向ボタン、ABXYボタン(Xboxレイアウト)、SELECTボタン、STARTボタン、LB/RBボタン、LT/RTボタン、左右アナログスティック(押し込みボタンあり)、電源ボタン、リセットボタンです。

MOCUTE-060 使いやすさ

特に左アナログスティックの操作で引っかかりがあるような動作が見られました。
普通に操作している分にはまったく問題はありませんが、ゲームに熱中するあまり力を入れてコントローラー操作する人は注意が必要です。

稀に Wi-Fi接続時に動作不良、電源ボタンが機能しないことがあるようです。
そういった現象が発生した場合は、リセットボタンを長押しすることで問題解決できます。

MOCUTE-060 の使い方

MOCUTE-060 アプリ

MOCUTE-060 の使い方を簡単にチェックしていきます。
Bluetooth接続方法、専用アプリのインストール、使い方をチェックしていきます。

コントローラーの接続方法

MOCUTE-060 では3つの接続モードが用意されています。
電源ON の方法によって各種モードを切り替えできます。

  • Aボタン+電源ボタンを長押し:Androidモード
  • Bボタン+電源ボタンを長押し:iOSモード
  • 右ボタン+電源ボタンを長押し:PCモード

Bluetooth接続した際に、VT Mappingモード、通常モードの機器を選択できます。
通常使用であれば、「Wireless Controller」で十分です。

外部アプリと連携させる

MOCUTE-060 使い方・設定方法

MOCUTE-060 には専用アプリはなく、外部アプリと連携させることを推奨しています。
マニュアル or 本体背面の QRコードを読み込ませると MIGAMEPADページに移動します。

ファームウェア更新アプリ、対応する外部アプリがダウンロードできます。
使い方については、Video で学習できるようになっています。

注意事項にも表示されているとおり、PUBC無料アプリ版には対応しておらず、各種スマホアプリを遊ぶには外部アプリとの連携が必須となっています。中国語・英語版のみのアプリな点には注意が必要です。

スマホアプリごとに外部アプリとの相性があります。
遊ぶゲームアプリの設定で、ゲームパッドを選択する必要があります。


コスパ重視の無線スマホゲームコントローラー

MOCUTE-060 は、価格が安く・コスパ重視のスマホコントローラーです。
価格相当のビルドクオリティ・操作性ですが、マルチデバイスに対応していて結構使えます。

MOCUTE-060 のメリット

  • とにかく価格が安い
  • Android/iOSデバイスをサポート
  • Bluetooth接続をサポート
  • スマホ給電でないのでバッテリーが長持ち
  • 有線接続ではないのでスマホ装着しないでも使える
  • クラウドゲームプラットフォームに対応
  • 185mm以下のスマホ・タブレットに対応
  • 厚みがあるスマホケースでも装着できる

MOCUTE-060 のデメリット

  • iOSデバイスでも動作するが MFi未認証
  • ボタンの押し心地・操作性は良くない
  • ビルドクオリティは価格相当
  • マニュアル、外部アプリは日本語対応ではない
  • 外部アプリありきなカスタマイズ
  • すべての Android/iOSデバイスには対応していない
  • スピーカー穴をふさぐ構造なので音量が小さくなる
  • 有線イヤホンは接続できない
  • マクロ機能、音量調整機能、連射機能、有線接続機能はない
  • デバイスによっては動作不良・遅延が発生する

最大の特長は 2,000円~3,000円台という価格の安さです。
スマホコントローラーとしては、低価格でローエンドモデルに位置するので、ビルドクオリティ・操作性・使いやすさという点では我慢が必要です。

ただし、価格の安さを重視する人や、そこそこ動けば良いという目的であれば選択肢としては十分ありです。最近の有名スマホアプリにも対応していますが、連携アプリを使うことが必須となっている点には注意が必要です。

個人的には長く使う予定があるのなら、GamaSirブランドの商品をおすすめします。

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