
モバイルゲーミングPC「GPD WIN Max 2」試作機の画像&動画が公開されました。
第12世代 Intel Core i7-1260P、AMD Ryzen 7 6800U の2モデルから選択可能なゲームコントローラーが一体化したモデルです。試作機の画像と動画をチェックします。

本体内部には大型冷却ファン、近くに BIWIN製SSD が確認できます。
本体底部には PCI Express 4.0対応 M.2スロット搭載(最大16TBサポート)予定となっています。試作機ではオプションである 4GLTEモジュールを右側に設置、PCI Express 4.0対応 M.2スロットも左側に確認できます。

▲GPD WIN Max(左側)、GPD WIN Max 2(右側)
本体カラーは GPD Pocket 3 に近い、赤みがある色合いになるようです。
従来モデル(左:207 × 145mm)と比べると、GPD WIN Max 2 の大きさは 228 × 160mm です。一回りやや大きなサイズ感になりますが、厚みは薄くなる予定です。
左右それぞれが独立したマグネット式のセパレートカバーを採用しており、必要に応じて本体上部に収納できるのは良いアイデアです。ゲーミングユースに留まることなく、あらゆるニーズ・シチュエーションに合わせた使い方ができるデバイスに仕上がりそうです。
GPD WIN Max 2 はクラウドファンディングを予定しています。
現時点の予定では、2022年後半にキャンペーンを計画しているようです。
関連リンク
公式Twitter:GPD Game Consoles
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