【2021年8月】2万円台で買えるAndroidタブレットを徹底比較!人気3製品のどれが買いか?

海外通販サイトを中心に2万円台で買える Androidタブレットが続々と発売されています。
コンスタントに発売されるのならまだしも、似たようなスペックの新製品が立て続けに発売されるとどれが良いのかわかりづらいですよね。

この記事では、人気を集めている Alldocube iPlay 40 Pro、Teclast T40 Plus、CHUWI HiPad Pro の3製品を徹底比較していきます。画面が見やすく操作がしやすい 10インチクラスの Androidタブレットの購入を検討している人は参考にしてみてください。


人気3製品の特徴

Alldocube iPlay 40 Pro、Teclast T40 Plus、CHUWI HiPad Pro の大きな特徴は『コスパの高さ』です。それ以外にも次のような共通した特徴があります。

  • 操作がしやすい 10インチ
  • フルHD(1920 × 1080)以上
  • 4G LTE対応
  • スペックはほぼ一緒

ざっくり!

特徴をざっくり4つにまとめてみました。
結論としては、難しく考えずに価格・デザイン(見た目)で選んでしまってよさそうです。
とはいえ、もう少し詳しくチェックしていきます。


価格・販売ストアを比較

Alldocube iPlay 40 Pro、Teclast T40 Plus、CHUWI HiPad Pro の価格・販売ストアを比較していきます。価格は2万円台でほぼどれも一緒です。

発売キャンペーンに合わせて購入した方が『少しだけ割安』です。
ただ、それほど大きな価格差はないので、急いで購入する必要はありません。

人気3製品の価格一覧比較表

商品名AliExpress価格Banggood価格アマゾン価格
Alldocube iPlay 40 Pro27,500円~22,000円~35,999円
Teclast T40 Plus25,000円~22,000円~
CHUWI HiPad Pro22,000円~

免責事項:現時点(2021年8月4日)の販売価格ベースで、保証はできかねます。

発売キャンペーンで割安購入できるストア

この記事を執筆時点で、割安購入できる販売ストアは次のとおりです。
ざっくりと調べた限りでの最安値ベースの販売ストア価格・購入リンクです。

商品名発売キャンペーン価格購入
Alldocube iPlay 40 Pro204.99ドル~Banggood
Teclast T40 Plus199.99ドル~Banggood
CHUWI HiPad Pro194.99ドル~AliExpress CHUWI公式ストア
CHUWI HiPad Pro の発売キャンペーンは終了しました。
Banggood などの海外通販サイトでの発売キャンペーンを待ちましょう。

人気3製品のスペック比較

Alldocube iPlay 40 Pro、Teclast T40 Plus、CHUWI HiPad Pro の3つを紹介していきます。
どの製品も非常にコスパが良いので、何を選んでも価格以上の満足度は得られると思います。

Alldocube iPlay 40 Pro

Alldocube iPlay 40 Pro

Alldocube iPlay 40 Pro のスペックはこちらです。
筐体品質、クアッドスピーカーに定評があるモデルです。

3製品の中でもイヤホンジャックはありませんが、ストレージ容量が 256GB と大きめです。
スペックどおりのサイズであれば、やや厚みを感じるかも。

ストレージ容量が大きめ!
  • OS:Android 11
  • ディスプレイ:10.4インチ IPS(2000 × 1200)
  • CPU:UNISOC T618
  • RAM:8GB
  • ストレージ:256GB
  • バッテリー:6200mAh
  • 通信:Wi-Fi、Bluetooth 5.0、802.11ac/a/b/g/n
  • LTEバンド:B1/2/3/5/7/8/20/28AB
  • カメラ:イン5MP、アウト8MP
  • USB Type-Cポート、NanoSIM×2、microSD(nanoSIMと排他利用)
  • 大きさ:248.1 × 157.9 × 8.3mm
  • 重さ:474g

免責事項:正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます。

従来モデルと同じように Widevine L3 と考えられるので、Netflix、Amazonプライム・ビデオ、Huluなどのデジタル著作権コンテンツは低画質再生(SD画質)となる点には注意が必要です。

Teclast T40 Plus

Teclast T40 Plus

Teclast T40 Plus のスペックはこちらです。
Alldocube iPlay 40 Pro とほぼ構成は一緒で、ストレージ容量とバッテリー容量が異なります。

実際には、商品イメージよりも少しベゼル幅は太め・本体サイズは厚めとなっています。
ストレージ容量 128GB ですが、クアッドスピーカー、イヤホンジャック搭載したモデルです。

実際は狭額縁ではないようなので注意!
  • OS:Android 11
  • ディスプレイ:10.4インチ IPS(2000 × 1200)
  • CPU:UNISOC T618
  • RAM:8GB
  • ストレージ:128GB
  • バッテリー:6600mAh
  • 通信:Wi-Fi、Bluetooth 5.0、802.11ac/a/b/g/n
  • LTEバンド:B1/2/3/5/7/8/17/20/38/39/40/41
  • カメラ:イン5MP、アウト8MP
  • USB Type-Cポート、nanoSIM×2、microSD(nanoSIMと排他利用)、イヤホンジャック
  • 大きさ:248 × 157 × 7.8mm
  • 重さ:455g

免責事項:正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます。

こちらの製品も Widevine L3 と考えられるので、Netflix、Amazonプライム・ビデオ、Huluなどのデジタル著作権コンテンツは低画質再生(SD画質)となる点には注意が必要です。

CHUWI HiPad Pro

CHUWI HiPad Pro

CHUWI HiPad Pro のスペックはこちらです。
Snapdragon 662搭載で性能はほぼ同じ、CHUWIブランドだけあって安定したモデルです。

10.8インチの液晶ディスプレイ、ストレージの読み込み速度、クアッドスピーカーにイヤホンジャック搭載など、わかっている感があります。ペン・キーボード(Bluetooth接続)セットモデルも用意しています。

10.8インチとやや大きめ
  • OS:Android 11
  • ディスプレイ:10.8インチ IPS(1940 × 1212)
  • CPU:Snapdragon 662
  • RAM:8GB
  • ストレージ:128GB
  • バッテリー:7000mAh
  • 通信:Wi-Fi、Bluetooth 5.0、802.11ac/a/b/g/n
  • LTEバンド:B1/2/3/4/5/7/8/17/20/38/39/40/41
  • カメラ:イン5MP、アウト8MP
  • USB Type-Cポート、nanoSIM×2、microSD(nanoSIMと排他利用)、イヤホンジャック
  • 大きさ:245 × 157.7 × 7.2mm
  • 重さ:480g

免責事項:正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます。

こちらの製品は Widevine L1 対応予定となっているので、Netflix、Amazonプライム・ビデオ、Huluなどのユーザーは 高画質再生で動画視聴ができる可能性が高いです。

Widevine L1 対応しないことになったようです。
高画質再生での動画視聴はサポートしません。

価格が安いタブレットの注意点

価格が安いタブレットはそこそこ汎用性がありますが、注意すべき点があります。
大まかな注意点としては、次のようなことが挙げられます。

  • 技適マークがないことも
  • WideVineレベルは低め
  • 機能が限定的
なるほど!

中国製の格安タブレットには技適マークがないことが多いです。
OTAアップグレードで電磁表示されることが期待できますが、可能性は低いです。

また、デジタル著作権コンテンツに影響ある Widevine は、L3 が一般的なことが多いので高画質再生での動画視聴が厳しい点には注意が必要です。

生体認証、ジャイロスコープ、磁気センサといった機能も限定的なモノが多いです。
自身の使用目的を満たす機能を備えているかは、よく確認する必要があります。

3製品でどれが買いなのか

スペック的には大きな差がなく、使い方によって優劣は異なります。
個人的な見解としては、いろいろと遊べるスペックという点で CHUWI Hi Pad Pro を買いたいです。価格ありきで選ぶのなら Alldocube iPlay 40 Pro か Teclast T40 Plus で良いでしょう。

  1. CHUWI HiPad Pro
  2. Alldocube iPlay 40 Pro
  3. Teclast T40 Plus
悩む~

ストレージ容量の大小も、microSDカードを活用すればどうにでもなります。
「寝っ転がってだらだらと使う」のであればどれを選んでも一緒です。


コスパ重視!2万円台のタブレットはアリ!

中国製の Androidタブレットは、価格が安いことが特徴です。
どちらかというと「そこそこ使えれば良い」という人にピッタリです。

ブラウジング、動画鑑賞は快適、ゲームは原神が最低限の動作、PUBGモバイル、マインクラフトなどは快適に動くスペックです。レトロゲームのエミュレータを遊ぶにもピッタリかも。

ただ、5~6万円のタブレットと比較してしまうと、やはり見劣りする部分(操作感、筐体品質、対応アプリなど)はありますが、十分にニーズを満たせる実力を備えています。

価格が安いキャンペーン期間、セール価格のときに購入するのがベストです。
コスパ重視で、使う目的がはっきりしていれば2万円台のタブレットを買うのは十分アリです。

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