ドッキングステーション型ゲームコンソール「Serious Play N+ Digi Dock 2 Docking Station」がプレオーダーを開始

中華ゲーム機 Serious Play N+ Digi Dock 2 Docking Station

ドッキングステーション型ゲームコンソール「Serious Play N+ Digi Dock 2 Docking Station」がプレオーダーを開始しました。この中華ゲーム機(ドッキングステーション)の大きな特徴は、搭載するコア(性能)を選べることです。

コンセプトは制限なくアップグレードできること
N+ Digi Dock 2本体にはドッキングステーションのみの機能しかなく、本体内部のスペースに Android TV、Raspberry Pi、WindowsスティックPC などを接続することで機能します。
それだけに一般的な中華ゲーム機と比べると設定方法は複雑になりそうです。

過去に発売された中華ゲーム機の常識を逸脱したドッキングステーション型ゲームコンソール Serious Play N+ Digi Dock 2 Docking Station をご紹介していきます。

自分好みの環境を構築できる中華ゲーム機

ドッキングステーション採用の中華ゲーム機

ドッキングステーション型ゲームコンソール「Serious Play N+ Digi Dock 2 Docking Station」のプレオーダーは、2020年9月22日~2020年10月2日までの短期間で受け付けしています。

カラーバリエーションは全5色(シルバー、ブラック、ゴールド、グレー、ローズレッド)で、本体価格(コアなし)は 299ドルからで、最も高額なモデル(Intel Core m3-6Y30)は 527ドルです。

搭載するコアによって、Android、Retopie LAKKA、Windows、Linux といった自分好みの環境を楽しむことができます。

Serious Play N+ Digi Dock 2 Docking Station のスペック

Serious Play N+ Digi Dock 2 Docking Station なスペックはこちらです。
中国通販サイト(Taobao)で販売されていた商品の国際版という位置づけです。

重量は公開されていませんが、本体サイズ・バッテリー容量などを考えてみても、かなりの重さになることが予想されます。

  • 本体筐体:アルミニウム合金、プラスチック
  • 5.5インチ液晶ディスプレイ(フルアングルタッチスクリーン)
  • 解像度:1920×1080、表示色:65K / 262K / 16.7M
  • バッテリー容量:10000mAh
  • HDMI、USB2.0×2、USB Type-C、microUSB、3.5mmイヤホンジャック
  • 本体サイズ:206 × 100 × 38 mm

免責事項:スペック情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます。

今までになかったタイプのゲームコンソール

アナログスティックは好みで選べる

Serious Play N+ Digi Dock 2 Docking Station には、さまざまなコア・プラットフォームを搭載できます。本体内部には 126 × 95 × 15 mm のスペースがあり、そこに Android TV、Raspberry Pi、WindowsスティックPC などのコアを収納できます。

それだけに本体サイズは 206 × 100 × 38 mm と大きく厚みがあります。
サイズ感としては、1990年にセガ・エンタープライゼスから発売されたゲームギアの本体サイズ(210 × 113 ×39 mm)に近い大きさ・厚みです。

特許取得・付加価値を高めたモデル

Serious Play N+ Digi Dock 2 Docking Station

本体には ABXYボタン、L1/L2/R1/R2(中国本国の特許取得)、START、SELECT、HOME、D-PAD があり、押し込みボタン対応(L3/R3)の左右のアナログスティックはサイズ・高さの異なる3つのキャップに交換可能。

I/Oポートは、HDMI、USB 2.0 ×2、microUSB、USB Type-C、イヤホンジャックで、ステレオスピーカー搭載、音量はボリュームダイヤルで調整、不具合があった場合でもリカバリボタンでシステム復旧できるように設計されています。

モバイルバッテリーとしても使える

画面の大きさは 5.5インチの液晶ディスプレイ(タッチ操作対応、解像度 1920×1080)で、65K / 262k / 16.7M の表示色にも対応しています。バッテリー容量は 10000mAh でモバイルバッテリーとしても使うことができます。

信頼性が担保されていないだけ手が出しづらい

中華ゲーム機 N+ Digi Dock 2

物珍しさもありますが本体&コアの価格を考えると、一般的な中華ゲーム機よりも高額です。
超小型ゲーミングPC の GPD WINシリーズも視野に入ってくる価格帯なので、マニア向けのゲームコンソールと考えても購入を踏みとどまる人が多くなりそうです。

ましてや、中国国内(Taobao)での販売実績はあっても、海外フォーラムなどでの情報量の少なさ・信頼性が担保されていないプロダクトだけに、手が出しづらいゲームコンソールだといえるでしょう。

Serious Play N+ Digi Dock 2 Docking Station のプレオーダー期間は短期間(2020年9月22日~2020年10月2日)、価格は 299ドルからに設定されています。
生産数が少ないゲームコンソールに興味がある人はプレオーダーで確実に手に入れましょう。

Source:Retro Game Case

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