
AYANEO社のポータブルゲーミングPC「AYANEO NEXT II」が登場しました。
AMD Ryzen AI Max+ 395 を搭載したフラッグシップモデルで、9インチの OLED ネイティブランドスケープディスプレイを備えた次世代機です。
クラウドファンディングの開始時期や価格は未定です。
現在公開されているのはティーザー動画のみで、詳細なスペックは未発表です。
製品仕様とスペック

AYANEO NEXT II のスペックを詳しく見ていきます。
| 製品名 | AYANEO NEXT II |
| ディスプレイ | 9インチ、16:10 OLED(有機EL) 解像度 2400 ×1504 10点マルチタッチ 165Hzリフレッシュレート ネイティブランドスケープ |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen AI Max+ 395 |
| グラフィクス | Radeon 8060Sグラフィックス |
| メモリ | ー |
| ストレージ | ー |
| インターフェース | USB4ポート microSDカードスロット イヤホンジャック |
| センサー・その他 | マスターコントローラー ステレオスピーカー マイク 振動モーター RGBライト・プレート ジャイロスコープ アクティブ冷却システム |
| ワイヤレス通信 | Wi-Fi Bluetooth |
| バッテリー | ー |
| 大きさ | ー × ー × ーmm |
| 重さ | ーg |
免責事項:スペック情報の正確性には細心の注意を払っていますが、保証はできません。

9インチ の OLED ネイティブランドスケープディスプレイ(解像度 2400 × 1504、リフレッシュレート 165Hz)を採用し、CPU は AMD Ryzen AI Max+ 395 を搭載することが発表されています。
デザインは同社の大型モデル AYANEO KUN に近く、インテリジェントタッチパッドやフローティングD-Pad、背面カスタムボタンなどを備え、快適な操作性を追求したレイアウトが特徴です。また、大容量バッテリーを内蔵する構造を採用する予定です。
なお、競合他社からも AMD Strix Halo 搭載の次世代モデルが登場していますが、AYANEO NEXT II は着脱式ではなく内蔵バッテリー方式を選択している点が異なります。
2022年発表当初は「世界初 dGPU(ディスクリートグラフィックカード)搭載機」とアナウンスされていましたが、その後コンセプトやデザインが大きく見直されています。
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価格・モデル

クラウドファンディングサイト Indiegogo でキャンペーンが予定されています。
フラッグシップモデルということもあり、価格帯は高めになると予想されます。
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