GPD WIN 新リビジョン アルミシェル版で、「シン・GPD WIN用背面コネクタカバー」 装着レビュー

シン・GPD WIN用背面コネクタカバー
DMM.make クリエイターズマーケットで提供されている、シン・GPD WIN用背面コネクタカバーはGPD WINの購入からの多くから、miniHDMIへのUSB-C誤挿しや、microSDカード発射などの事故を予防すべく制作された背面コネクタカバーです。以前のモデルの欠点を補い生まれ変わった背面コネクタカバーをGPD WINの新リビジョン アルミシェル版に装着してレビューをしていきます。

シン・GPD WIN用背面コネクタカバー

GPD WIN用背面コネクタカバーは、GPD WIN購入者の多くが悩まされた問題である、miniHDMIへのUSB-C誤挿しや、microSDカード発射などの事故を予防すべく制作された商品です。当初はナイロン素材で発売されていましたが、可動部が動かずに折れたという問題や、より精度の高いプリントができるアクリル素材に変更して「シン、GPD WIN用背面コネクタカバー」として生まれ変わりました。

素材変更

ナイロン素材からアクリル素材に変更されたことにより、見た目も良くなり、耐久性も向上されています。手前:シン・GPD WIN背面コネクタカバー、奥:GPD WIN背面コネクタカバー(旧版)。

自分好みの加工は難しい

GPD WIN用背面コネクタカバーは、「フルガードVer」と「USB3.0穴開きVer」が発売されています。ナイロン素材の場合は、工具(カッターナイフなど)で簡単に自分好みに加工を行うことができましたが、アクリル素材に変更したので、ナイロン素材と比べれば、自分好みの加工は難しくなっています。

ただ、「フルガードVer」と「USB3.0穴開きVer」の両方が用意されているので、よほどの事情がないかぎりは自分好みの加工の必要性はないでしょう。
手前:GPD WIN背面コネクタカバー(旧版)、奥:シン・GPD WIN背面コネクタカバー。

実際に装着してみた

GPD WINの新リビジョン アルミシェル版でも「シン・GPD WIN用背面コネクタカバー」は問題なく装着できます。なので、現時点で発売されているGPD WINのすべてのモデルで装着できることを意味しています。アクリル素材に変更されたことでプリント精度が上がり、ナイロン素材と比べると装着に無理がなくなっています。

背面コネクタカバー(フラップ部分)を画像のように使用時に開閉できます。旧版と比べると、この開閉部分に大きな改善が加わっていることがわかります。

常にUSBメモリや周辺機器を使う場合には「USB3.0穴開きVer」を購入することをおススメします。下画像のようにUSBメモリが穴開きされているので問題なく接続できます。(装着しているのは「Lexar JumpDrive S45 128GB」)

本体底部から見ても、アクリル素材になったことにより装着していることが目立たなくなりました。

DMM.make クリエイターズマーケットで提供されている、シン・GPD WIN用背面コネクタカバーはアクリル素材を採用することにより、本来の目的であるminiHDMIへのUSB-C誤挿しや、microSDカード発射などの事故を予防できることはもちろん、旧版よりも耐久性が向上されています。ただ、背面コネクタカバーは消耗品なので、フラップ部分が緩くなってきた場合には交換が必要です。

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